ポートフォリオ
最終更新:2026年7月21日
プロフィール
Ambox Ambo(あんぼっくす・あんぼ)
音楽
記事
作編曲
Circulation (2018)
初音ミクによる歌物作品。1stアルバム『A Humancraft』のオープニングとして制作した。「夢の継承・循環」をテーマに、かつて憧れた音楽や人から受け取った想いが、巡り巡って次の誰かへ届いていく感覚を描いた一曲。
楽曲構成にはVOCALOIDシーンから受けた影響が強く表れており、特に、イントロのモチーフを曲中で再提示する「アジカン・wowaka形式」を意識した。
ギターはレギュラーチューニングを使用しながら、実際の音域以上に低く、重心のあるサウンドに聞こえるようアレンジしている。また、曲中では6回以上の転調を行い、場面が次々と切り替わるような展開と、アルバムの幕開けにふさわしい高揚感を作り出した。
Realization, Pt. 1: Humancraft (2018)
Toontrack x G.O.D. Songwriting Competitionの打ち込み部門で第2位を受賞したインストゥルメンタル作品。
プログレッシブ・メタルを軸に、ブルース、ジャズ、クラシック、チャーチモードなど、ジャンルの源流にある音楽語法を取り入れた。「複雑さ」そのものを目的とするのではなく、プログレッシブ・ロックやメタルの成り立ちへ立ち返ることを意識して制作している。
楽曲展開ではブルース形式を拡大解釈し、主なフレーズを3の倍数となる小節数で設計した。10/8拍子のイントロリフにはドリアン・モード、4/4拍子のメインリフにはミクソリディアン♭6を採用し、拍子と旋法の変化によって各場面の性格を描き分けている。
1stアルバム『A Humancraft』においては物語の第一章にあたり、アルバム全体を通して反復・変奏されるモチーフの原型として機能する楽曲となっている。
Étude du Nymphéa — Fleurir dans la boue(睡蓮のエチュード 〜泥より咲く) (2014)
木管楽器を主体にした、小編成の器楽作品。
儚さを抱えた少女が、自分に与えられた運命へ静かに立ち向かう姿をテーマに制作した。柔らかく繊細な木管の音色で不安定な内面を描きながら、旋律の推進力によって、弱さの中にある意志の強さを表現している。
泥の中から咲く花のような、静かな抵抗と再生の音楽。
ロイヤルストレート・エクリプス (2015)
Windows向けゲーム『ポーカーコネクター』の最終ボス曲として制作した楽曲。
クラシック的な編成をベースに、ロックドラムや電子FXを導入し、カードゲームの緊張感とラスボス戦の劇的なスケール感を両立させた。明るいきらびやかさと、勝負の裏にある不穏さが同居するサウンドを意識し、ゲーム音楽としてのループ性と、単体の楽曲としての展開感の両方を重視している。
Switch!! (2015)
松竹マルチプレックスシアターズ MOVIX「ほっとママシネマ」CM楽曲として制作したスウィング・ジャズ調の楽曲。
軽快なリズム、明るいホーン、遊び心のあるアンサンブルによって、親しみやすく楽しいイベントの空気感を支えることを意識しました。短い尺の中で印象が残るよう、メロディの明快さとテンポ感を重視し、CM音楽としての機能性と、ジャズ編成ならではの躍動感を両立させている。
Rébirth: Jüggernåut (2020)
第三回CHUNITHMオリジナル楽曲コンテストへの応募作品。復讐心に駆り立てられた神速の奏者と、正義の天誅を下す女神による最期の戦いをテーマに制作したインストゥルメンタル楽曲。前半では血が血を呼ぶ激しい戦場を、後半では正義神の降臨と、奏者が未来へ抱いた憧憬を描いた。
音楽ゲームでのプレイ体験を想定し、高密度な「発狂」パートと静かなパートを対比させ、拍子やリズムを切り替えることで体感的な難易度を調整した。一方で、譜面としての難しさや派手さだけを目的とせず、旋律、和声、リズム、展開が生み出す楽曲そのものの気持ちよさを重視している。
Apocalypse (feat. Kiyotaka Hattori) (2021)
ミニアルバム『Call Of Virus Into Death』のオープニングを飾る、アルバムのコンセプトであるコロナ禍における世界の終末を表現したデスメタル作品。ゲストによるギター演奏を除く、楽曲制作全般を担当した。
同ミニアルバムにはプロとして活動するバンドのメンバーも参加しており、作品全体のマスタリングも担当。
マニピュレーション/ライブ同期サンプル
シンセサイザー・キーボードの生演奏と、壮大なオーケストレーションの伴奏を組み合わせた同期音源サンプル。
自身もキーボーディストやドラマーとして当該コピーバンドに参加し、本楽曲を生演奏した。同期音源を制作する立場と演奏する立場の双方を経験しているため、ステージ上で必要となる音色・曲の切り替え、演奏負荷、クリックとの同期、バンド全体との音量バランスを考慮したマニピュレーションが可能である。
FPS
所属
- IGZIST (2021.12.09 ~ Now)
- BlackBird Ignis (2021.02.19 ~ 2021.09.30)
- Cardinalidae (2018.12.23 ~ 2021.02.19)
大会
フロント
- VALORANT Challengers 2026 Japan: Season Finals
- Predator League Japan 2026 1位
コーチ
- VALORANT Champions Tour 2022: Japan Stage 1 Challengers Playoffs 3位
- VCT 2023: Game Changers Japan Split 2 Open Qualifier 7-8位
アナリスト
- VALORANT Challengers 2025 Japan: Split 1 9-12位
- VALORANT Challengers 2024 Japan: Split 3 3位
- VCT 2021: Japan Stage 3 Challengers Playoffs 7-8位
- VCT 2021: Japan Stage 2 Challengers 2 – Qualifier 5-8位
- VCT 2021: Japan Stage 1 Challengers 3 – Qualifier 5-8位
- VALORANT TechnoBlood Climber Summit 3位
- eGG esports challenge G-Tune VALORANT INVITATIONAL 5-8位
コンペ
発表作
ショートフィルム/短編映画 楽曲制作
- 野村怜史 監督「fin.」
- 荻颯太郎 監督「うち湯」
- 岩﨑慎也 監督「ICARUS」
- 津田新 監督「スイッチ」
- 松竹マルチブレックスシアターズ MOVIX 荻颯太郎 監督「ほっとママシネマ」
- 野村怜史 監督「ぼくのたいよう」《Osaka 48 Hour Film Project 2015 助演女優賞》
- 堀本和洋監督「あした野郎」《第13回NHKミニミニ映像大賞 市橋織江賞 受賞》
- 木村英士郎 監督「グッド・オールド・デイズ」
- 大庭珠央 監督「アリスは籠の中」
- 福島吉人 監督「隠蔽REAL」
- 福島吉人監督「つながる」
- 黒田航大 監督「自由の方程式」
- 李少庭 監督「ホウレンソウとナス」
ゲーム
- Android/iOS向けゲーム「ハチハチ」楽曲提供
- Android/iOS向けゲーム「空のセカイ」楽曲制作
- Windows向けゲーム「Bastable」楽曲・効果音制作
- Windows向けゲーム「ポーカーコネクター」楽曲制作
その他
- LASTAGE2015 Web Radio テーマ楽曲制作
Mixed